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手術成功!!(グロテスクな画像が苦手な方はご遠慮下さい)

私は詳しい経緯は知りませんが、サクラは公園で虐待され眼球が下に垂れ下がっている所を保護されたらしいです。

時期がいつごろで何処で眼球摘出したかは知りません。

この度のサクラの再切開手術はロビンス動物病院でお願いしました。

ペコの尻尾の手術の時からのお付き合いです。



本日サクラの塞がった目の再切開手術を行いました。

16:00に先生からお電話を頂き、報告と説明を受けすぐに面会に行きました。

塞がった目の中にあったものと、切除したものを見せて頂きました。

金属片は以前、眼球摘出した際の動脈を結束したクリップです。

これは体の中にあっても問題ないとのこと。

化膿の原因は眼瞼結膜(がんけんけつまく)でした。
※猫は2つ結膜があるらしく、眼瞼結膜は簡単に言えば瞼の裏、瞬膜の表にあるそうです。

○が眼瞼結膜です↓
snap_sirokurowagaya_201346232951.jpg

この眼瞼結膜が化膿していたとのこと。

眼球摘出の際に眼瞼結膜を中に入れ縫合していたみたいで、この眼瞼結膜にサクラ自身の毛がもっさりついてました。

実際に先生に毛がついている部分を見せてもらいました。

そりゃ化膿もしますよね・・・。

でもこの一部分で体に感染症もなくて良かった!

今はドレーンが目についていて、消毒も必要なため入院中です。

自分がゲージにいるのがわかると、出せよと言わんばかりに手を出していました。

元気そうです^^

毎日面会行くから早く帰ってこれるようにサクラ頑張れ!!

家族全員で待ってるよぉぉ!!!

夫婦で色々質問しましたが、先生が一つ一つ丁寧に解りにくいものは紙に書いて説明してくれました。

帰り際、他の先生や看護師さんがサクラちゃんお預かりしますねと優しく声をかけてくれました。

先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました<(_ _*)>





家に帰ると相棒がいなくなった為、森ちゃんが元気がない・・・。

私を見る目がいつになく冷ややか^^;

一応説明はしてみたが・・・やっぱり元気がでない。

そんな森ちゃんを気づかいクロちゃんが森ちゃんに優しいです(yωy*)ポッ

ふて寝中の森ちゃんに寄り添うクロちゃん↓
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安心したのか、いつもの寝相の悪さが出てきた森ちゃん↓
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森ちゃん目が開いてますが、この後再びご就寝されましたw
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衝撃的事実!!

いつも天袋に隠れていたサクラさん。

最近は隠れることも少なくなりました。

IMG_20130324_202926_convert_20130329021935.jpg

台所を歩いているのを後ろから見ていると、

ん?

んん??

んんん???

何かがおかしい・・・。

寝転がるサクラのお尻をちょいと触ってみると・・・

工工工工工工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェェェェェェ(゚Д゚;│

♀と聞いていたサクラがでした。

今日、病院に行った時に先生にも確認してもらいました。

先生:「♀って聞いてたから確認しなかったよw うん!男の子だね!!」

と言われました。

どうりでクロちゃんに比べて顔も大きいし、トイレの砂も吹っ飛ばすと・・・。

ジャイ子じゃなくて普通の男の子でした・゚・(ノ∀`;)・゚・

サクラ・゚・(●´Д`●)・゚・ごめんよおぉ

名前を変更しようと思いましたが、定着してしまったので、

サクラのままで突っ走ることにしました^^;

呼ぶ時はサクとかサッくんとかで振り向くので誤魔化してます。



サクラの塞がった目ですが、中から膿が出て抗生物質と洗浄を続けています。

良くなっていることを望み投薬を続けていましたが、今日先生から再切開手術を勧められました。

もう一度塞がった所を切開して中の悪い組織を取り除いた方がいいのではと・・・。

10年程前に全身麻酔の副作用で飼い犬が心臓を悪くし亡くしているので、

手術=全身麻酔でビビッてしまい、リスクがあるかとか大事な話を聞くのを忘れてしまいました。

ペコと森ちゃんの去勢手術の時もかなりのビビリようでした。

完全硬直している私を見て先生は、とりあえず1週間分の抗生物質を出しておくので、

よく考えて連絡をくださいとのこと。

サクラのことを思えば今すぐにでもしてあげた方がいいのでしょうが、

投薬で治ってくれればという淡い期待もあり、即答することが出来ませんでした・・・。

ダメな母です。

満開です♪

我家に4匹目の猫さんが来ました♪

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片目の猫さん サクラ(♀)です。

近所の公園の桜が開花した日にうちに来たのと、トラコちゃんとこのお嬢さんマイケルさん卒のあずみちゃんみたいに幸せになれますようにと、験を担ぎサクラに命名しました。

この子は虐待により片目の眼球を取っているらしく、その塞がった目の中が化膿しているので、現在治療中です。

もう片方の目も酷い傷がついて角膜が白く濁っています。

保護当時かららしく、これはもう治らないそうです。

磨りガラスみたいな感じで見えているそうです。

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サクラは大人しいかと思いきや、なんとお転婆娘でしたw

うちの暴君、森ちゃんと対等・・・いやそれ以上のつわものです!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

森ちゃんと毎日のようにレスリングするのですが、サクラから仕掛けて森ちゃんが退散するほどしつこい。

でも、森ちゃんとは仲良しでレスリングの後は2匹で寝てます。

毎朝4時にレスリングと大運動会が開始され、毎朝私は顔面を踏まれてます(*´;ェ;`*) うぅ・・

そして、トイレは皆さんの分まで、永遠掘り返したあげく踏むというなんとも不思議なことをする子ですw

彼女のトイレ後は即効で掃除しないと大惨事です。

ペコとクロちゃんが夫婦みたいに最近いつもいるので、やんちゃな森ちゃんにはちょうど良かったかもしれません(つω`*)テヘ

サクラが来てからクロちゃんが前より一段と甘えん坊になったので、私としては嬉しいかぎりです(*´σー`)エヘヘ

お詫びと訂正 この度の一件で感じたこと(不快に思われる方はご遠慮ください)

昨日の記事で訂正させて頂きます。
動物園の臭いと記載しましたが、これは私の鼻が敏感なのかもしれません。
家が臭っていたわけではなく、ゲージ内と猫さん達がその臭いに私は感じました。
言葉が足りず申し訳ございませんでした。
不快に思われた方には心よりお詫び致します。


この度の一件では、複数人関係者がいましたので連携が全くとれていなく、
里親様やお問い合わせ頂いた方、預かりを申し出てくれた方には話が二転三転して申し訳なかったと思っております。
やはり、ほうれんそう(報告・連絡・相談)は会社じゃなくても絶対必須です。
報告連絡相談シートを作成すればよかったと今頃後悔しております。


また、自分の発言には責任を持つということも痛感しました。(当たり前ですが)
絶対に言ってはいけないこと。
そんなつもりはなかったとしても、相手の方が不快に思ったのなら
それは言った本人が謝るべきだと私は思います。
マイケル様には不快にさせてしまったことを本人に代わり深くお詫び申し上げます。

この度は猫さん達を助けるということで、皆様が歩み寄ってくれていたのにも関わらず、
自分のことばかりを言う人もいました。
どれだけ世話をしてきたかとかばかりを・・・
あげくは逆切れでもういいです、お世話になりましたと言うのです。
そんなことはどうでもいい。
猫さん達をどうするかで話してるんだと、私も感情的になってしまったこともありました。

悔しくて悔しくて皆様の善意が伝わっていない、無駄になってしまうのではないかと、数年ぶりに大泣きしました。
このようなことをマイケル様を始め全国のボランティア様が経験してきたのだと思うと本当に頭が下がります。

一点集中型の私は気になりだしたら止まらず、ご心配をおかけしたと思います。
もっとドライにならないとと思いました。


安堵と寝不足だった為、何を書いているか支離滅裂な文章になってしまいました。
しばらくは、あまり構ってあげられなかったうちの可愛い子供達とのんびりと過ごそうと思います。

本当にありがとうございました。

この度の一件の裏(不快に思われる方はご遠慮ください)

家族の許可が得られないのに、捨てられているのが可愛そうだからと
このような飼い方をするなんて理解できません。

DSCN0248_convert_20130316022223.jpg

これは虐待と同じだと思いました。
人間だったら気が狂ってしまうはず。


夏はずっとパンチング呼吸をしていたそうです。
冬も寒くて震えていたはずです。

猫は本来綺麗好きの為、洗わなくても全く臭わないのが普通ですが、
写真では伝わりませんが、実際はゲージ内と猫達は動物園の匂いがしました。

この1つのゲージに2匹、3匹と猫が風邪を引いているとかも相性も関係なく放り込まれていました。

猫達はこの狭い空間にいる為、喧嘩をしたくてもできず、お互いが遠慮し合いどの子も鳴きませんでした。
中にはシャンプーをしても触ってくれるのが嬉しくてずっと喉を鳴らしている子さえいました。

関係者の中には綺麗な子で大人しい子ばかり連れて帰る人がいました。
本当に猫の命を救おうと動いてくれているのならこの度の里親様になっていただいた方のように
出にくい子を選んで連れて帰ってくれると思いますが・・・
そして、暴れたらやっぱり里親を探してくれと言うのです。

身勝手すぎます。
こういう人には動物にかかわって欲しくないですね。

明日に続きます。





プロフィール

まりぴよ

Author:まりぴよ
旦那さん、発達傷害の小1の息子、猫3匹と暮らす主婦です。
2004年ペコを保護して我家で飼うことにしてから猫の魅力に取り付かれましたw

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